京都で緑内障を漢方で治す番外編【漢方錦】

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京都で緑内障を漢方で治す番外編【漢方錦】

2021/04/06

今日は「緑内障」について番外編です。

前回の緑内障についてのブログ(2021年3月20日)はコチラ↓↓↓

京都で緑内障を漢方で治す【漢方錦】

実は「目」には女性ホルモンの一つであるプロゲステロン(黄体ホルモン)

を受け取るコンセントのようなもの、受容体(じゅようたい)を持っています。

受容体のことをレセプターといいます。

簡単に言うと、「目」に女性ホルモンの

プロゲステロン(黄体ホルモン)が流れているのです。

 

このことが閉経後、ホルモン量の減少が50,60代以上の女性に緑内障が多い

原因の1つだと考えられます。

女性が「緑内障」の相談に来られたら、目の専門の漢方(飲む目薬)と一緒に

女性ホルモンのバランスを整える健康食品を服用していただくことが

ほとんどです。この健康食品は食べるものからできています。

また、エストロゲン(卵胞ホルモン)に網膜神経節細胞の保護作用や

眼圧安定効果作用があることが分かっています。

加齢黄斑変性も女性の場合、閉経後にグンと増えることから女性ホルモンの変化が

関係があるのではないかという意見もあります。

 

ちょっと面白い論文を見つけたのでシェアします。

目の症状に女性ホルモンが影響するんだなと実感する内容です。

(参考資料・「妊娠と眼」・順天堂大学医学部付属浦安病院眼科)より

一部抜粋。

・角膜の上皮細胞、実質細胞、内皮細胞にはエストロゲン、アンドロゲン

プロゲステロンの受容体(レセプター)が発現している。

・球結膜組織、瞼結膜の瞼板組織、涙腺組織、マイボーム腺組織には

エストロゲン受容体が発現している。

★要するに眼のかなりの部分にエストロゲンが流れているという事です。

 

・こんなことも書いてあります。

妊娠中にいままでに装用していたメガネやコンタクトレンズの不具合を

訴えることがある。角膜形状変化や近視化によって

度数が適正でなくなったことによると考えられる。

新しいコンタクトレンズやメガネの処方は妊娠中ではなく

出産後1~2か月してからのほう良い。

 

私も去年、黄斑上膜症といわれて、女性ホルモンバランスを良くする

健康食品、目の専門漢方(飲む目薬)を欠かさず飲んでます。

お客様の中にも黄斑上膜症の方がおられ、同じものを飲んでもらってます。

(黄斑上膜は老化で厚くなるそうです。黄斑部に強いしわ、浮腫(むくみ)

円孔(あな)を作ってしまうことがあります。万が一、視力低下やゆがみが

出た場合は硝子体手術を行います。)

あくまで私の考えですが、膜の老化でおこるなら、浮腫やしわは女性ホルモン様の

働き(のあるもの)で予防が可能ではないかと考えています。

女性ホルモンのバランスが乱れるとむくみが出たり(体内に水がたまる)

コラーゲンの減少により膜が弱くなり、しわができることはあると思います。

目の専門漢方(飲む目薬)は活性酸素を消す働きなどにより目の老化を

遅らせる働きがあります。

 

「目」は「肝」に属し、「肝」は季節では春に属します。

なにかと目に症状が出る季節、春。

「目の病気」相談会をします。(後日詳しく書きます。)

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