女性に多いめまい、ふらつき④

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女性に多いめまい、ふらつき④

2020/04/09

更年期の女性に良くみられるめまい、ふらつきにも、分類すると

様々なタイプに分類されることがわっかっていただけたと思います。

特に多くの女性悩まれるめまい、ふらつきについて、あと3タイプ紹介します。


●過労により、元気の『気』が不足したタイプ。
『気が不足』したために、血液を上部、頭まで届けることができなくなった状態です。

いわゆる、「立ちくらみ」が多く、何か動作をしたときにくっらっとするタイプです。

普段から疲れやすく、元気がない、食は細い方です。

◎『気』を補う漢方薬を服用します。



●産後や生理の出血などにより『血』が不足したタイプ。
栄養がしっかり補えていない状態です。貧血、鉄分不足もここにはいります。

今の女性は、『血』の材料となるたんぱく質がほとんどの人に不足が見られます。

たんぱく質といえば、魚や肉、卵、植物性なら大豆製品です。

もっとしっかりとたんぱく質は食べる方がいいでしょう。

現代人は栄養失調だといわれています。

急に頭、首、体を動かすとふらついたり、くっらっとなったりします。

目のかすみ、目の乾燥、髪がパサつく、肌が乾燥する、ツヤがない、

手足がしびれるのどの症状があります。

ほとんど、元気がない、疲れやすい、気力がない、食が細いなど『気の不足』と一緒に

『血の不足』を持っている場合が多いので、両方一緒に治療します。

◎『血』を補う漢方薬と『気』を補う漢方薬を併用して服用します。


●3つめは、老化です。
脳の代謝、血液循環、栄養失調、すべてが衰えた状態です。

頭のふらつき、めまい、が慢性的にあり、思考力の低下、耳鳴り、物忘れ、目のかすみ

腰や関節がだるい、痛いなどの症状があります。

70代、80代になると誰もが上記のような症状で悩むことになります。

◎脳、耳、目、腰、関節は、肝、心、脾、肺、腎の五臓のうち「腎」が支配します。

60代後半から70、80代に入って、上のような症状が出てきたら

『腎の栄養』を補う漢方薬を服用します。できるだけ『気』『血』を補う漢方薬も

合わせて飲む方が良いです。


60、70、80代を元気に若々しく過ごすためには、少なくとも更年期

つまり40代後半から50代になったら「気」「血」を補う漢方薬を飲んでおくことが

エイジングケアになります。漢方薬を飲むことは究極のアンチエイジングであると

私は自信を持ってお伝えしたいです。




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