京都で更年期、腰痛を漢方で改善するなら【漢方錦】

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京都で更年期、腰痛を漢方で改善するなら【漢方錦】

2020/05/21

更年期以降おこりやすい病気腰痛②

前回は急性の腰痛でした。今日は慢性の腰痛です。

 

 

◎慢性腰痛について

腰痛が慢性に経過し、腰の筋肉の緊張、前にかがんだりすると痛む、局部の圧痛などの症状があります。

 

●原因

腰痛の原因には内因と外因があります。

内因  五臓のうちの「腎」の老化が内因

 

外因  打撲や捻挫、交通事故後の後遺症、長時間の立ち仕事は「腎」の栄養を消耗します。

事故や打撲、ケガなどは、その打撲や傷が治って何年も何十年も経ってから、その場所が腰痛として

現れることがよくあります。私のお店でも、このタイプのご相談者がとても多いです。

 

事故、ケガ、打撲などは一見痛みが落ち着いて治ったかに見えて、実は体の中では、「気」「血」の

流れを阻害されています。それがかなり時間が経過してから腰痛をおこします。

「古傷が痛む」なのですが、皆さん、まさか「古傷」のせいだとは思われてないものです。

 

「古傷」がある上に、「腎」の老化が加わり、冷え(寒)、湿気が入りやすくなります。

ますます腰痛を起こしやすくなります。

 

●漢方薬を服用することによる治療方法

1、冷え(寒)湿気(湿)が原因の場合

冷えると痛む、重だるい痛み、活動が不自由、曇りや雨の前、雨の日に痛む、温めたりもんだりすると楽になる。

*冷えのほうがつらい場合  「腎」に栄養を補う漢方薬と温める漢方薬を一緒に服用します。

*湿気の多い時のほうがつらい場合  「腎」に栄養を補いながら体内の余分な水を排泄する漢方薬を

一緒に服用します。

 

2、「血」の滞り(血瘀)

事故、ケガ、打撲、冷えなどは必ず「血瘀」(けつお)、「血」の滞りを生みます。

刺すような痛み、痛む場所が固定している、夜間に特に痛む、下の裏の静脈が黒く浮き出ている。

「血」の滞りを取り除く漢方薬を服用します。

「血」の滞りだけではなく「寒」や「湿」を持っている人が多いので、その治療も一緒にします。

漢方薬は2種類服用します。

慢性腰痛は続きがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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