2026年9月10日栄養学の教室『50代からの美肌学』でした【京都四条河原町漢方錦】
2026/10/26
京都市中京区 漢方錦 石蔵友紅子(いしくらとくこ)です。
ホームページのブログをものすごくご無沙汰してしまいました。
あっという間に10月も終わろうとしています。
私はごく普通に仕事してましたが、なんで3か月ブログ書けなかったのか?
反省しています![]()
今日は9月10日に開催しました、「栄養学の教室」
『50代からはじめる美肌学』の様子をお知らせいたします。
今の日本では、なぜか食事について「野菜を食べるのが健康に良い」と
思っている人が多いように感じます。
私はお店で「一番大事なのはタンパク質、お肉や魚、卵、
そして大豆系、豆腐など」とお伝えしています。
豆腐やお揚げさんなどは日本人はよく食べると思います。
しかし動物のほうがアミノ酸のバランスが良いし、
肌や髪、筋肉、細胞の膜、免疫系などにはタンパク質が材料として必要です。
そして、脂質も大事。脂質や油を悪者にしている人がいますが、
違うと思います。
私たちの皮膚は脂質を多く持っています。脳もそうですし、
神経伝達物質も脂質でできています。
そういう意味では、年齢を重ねるほどタンパク質は必要だし、脂質もとても
大事な栄養なのです。
今回の『50代からはじめる美肌学』では主に油、脂の重要性をお伝えしました。
油のないカサカサした肌や、髪の毛って嫌ですよね。
写真1枚目、9月9日が重陽の節句という事で、菊を飾り、菊花茶を飲み
健康を願います。まだ残暑が厳しい時ですから、体の余分な熱を冷ます「菊花」
は残暑には必須です。
2枚目は私の手作りの豆花(トウファ)。温かいトウファです。
落花生や黒糖くるみ、写真にはないですが
梨の生姜と桂皮で煮たもの、黒豆などをトッピングにしました。
11月以降の栄養学、薬膳学、薬膳茶の教室でも豆花は登場すると思います。