薬膳学の教室のご案内②【京都四条河原町漢方錦】
2026/01/31
京都市中京区四条河原町 漢方錦
石蔵友紅子(いしくらとくこ)です。
京都はさすがにここ最近寒くて、冷え冷えですね。
今日も2月12日開講の薬膳学の教室基礎編のご案内です。
2回目のご案内です。
あと2名様募集中です。
参加ご希望の方は漢方錦に直接お電話いただくか、
お問合せ欄より、「薬膳学の教室参加希望」「お名前」「携帯番号」を
記入いただき送ってください。
詳細はこちらのページをご覧ください⇓⇓⇓
https://kireikanpo.com/blog/detail/20260124214922/
薬膳学の教室では座学が中心になりますが、食べることの養生について
ですから、試食していただき、食材の作用働きを知っていただきます。
レシピや食材の薬膳解説もお付けします。
写真の本は中国のお粥の本です。
この中から作りやすそうなものを選びます。
私は料理の先生ではないので簡単にできるものしか作れないので。(汗)
私のお店のお客様は40代後半から50、60、70、80代の女性が多いです。
その世代の女性だと「エイジングケア」
できるなら若々しく元気でいたいと思うものです。
特に講座が始まる2月は一番冷える季節ですから
「冷え対策」を考えて、冬に良いお粥とスープを試食していただきます。
冷えは万病の元ですから。
写真の本に《暖胃》《暖暖》の文字が見えます。
中国の食養生では「冷たいものはお腹に入れない、食べない」が
当たり前です。
面白い話しなんですが、
中華民族はなんでも食べる、食べられるくらい胃が強い、
「我々(中華民族)は鉄の胃を持っている」が自慢だそうです。
しかし、唯一食べない飲まないものが「冷たいもの」なのです。
中国も都会ではスタバとかあって、夏は若い女の子はアイスコーヒーを
持って歩いているそうです。でも若い子でも冷たいものが体には
よくないことは知っているそうです。
知っているのと、知らないのとでは、まったく違うと思うんです。
アイスコーヒーを飲みすぎたなと思ったら、またしばらくは
温かいものを飲んで気を付けるようにする、とかできますよね。
知らなかったら、体に美容にもいいこともできません。
(ちなみに冷たいものをよく摂っていると肌が荒れると思います)
《暖胃》の本は四季に分けられているのですが、
夏でも温かいお粥のレシピです。
《暖暖》の本には、「痩身粥」「美顔粥」なんて項目もあります。
気なりませんか~~~!
ダイエットや美肌にいいお粥も今後の講座の中で紹介します。
(痩身粥、美顔粥は中級になるかもしれませんが)
どんな試食になるか、それも楽しみにしてください。
あとお2人、お早めにご参加のご連絡をお待ちしております。
薬膳学の教室の詳細はこちら⇓⇓⇓
https://kireikanpo.com/blog/detail/20260124214922/