夏休みと夏に気を付けたい症状4つ【京都市中京区四条河原町漢方錦】

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夏休みと夏に気を付けたい症状4つ【京都市中京区四条河原町漢方錦】

2025/08/09

京都市中京区 漢方錦 
石蔵友紅子(いしくらとくこ)です。


ご無沙汰をしてしまいました。

先ずは夏休みのお知らせです。
10日(日)~15日(金)までお休みです。
16日(土)営業です。
17日(日)はお休み
18日(月)より通常営業です。

毎年酷暑が当たり前とになってきました。
夏に気を付けたい症状を4つ紹介します。

1,「熱中症」予防に毎日服用できる漢方薬がありますので心配な方はご相談ください。

熱中症予防に使う漢方薬は、暑さで失われる元気(気/エネルギー)、

必要な水(ただの水ではない体内の潤い)を補い、

余分な発汗を抑えて栄養(ミネラル)が失われるのを防ぎます。

ミネラル製剤と一緒に服用をおすすめします。

2,「下痢、吐き下し」冷たい飲食をし過ぎて下痢や吐き下しをする場合に酔う漢方薬があります。

また普段から軟便気味で腸が弱く冷たいもので下痢がひどくなる方は、

お腹を温めて胃腸に溜まった水を排泄する漢方薬が必要です。

こういう方は生ものや冷たいビール、アイスコーヒー、そうめん、アイスなどは飲食しないこと!

3,夏血栓 夏は脳梗塞が多い季節です。

水分はガブガブ飲むのではなく、チビチビと口を潤すように飲んでください。

ミネラルの補給が大切です。

水分は摂ればよいというのではありません。
「水中毒」というのもあります。

漢方薬は「血」と「気」が滞り血栓ができるのを防ぐ漢方薬があります。

この漢方薬をベースに冷え性タイプか暑がりタイプかによってプラスする漢方薬は変わります。

『体質』が重要です。

4,熱中症気味かなと思ったら 症状はのぼせ、ほてりなど熱感、微熱、

口渇(のどの渇き)などの症状がある時に良い漢方薬があります。体の余分な熱を冷まします。

この様な症状があったらもちろん病院に行っていただくのが良いと思います。

それまでにできることは、冷たいタオルや氷、氷枕などで体を冷やす、扇風機で風を当てる、

水分や塩分をチビチビ補ってください。

気温だけではなく湿度も気を付けたいです。湿度が60%になったら冷房が必要と言われています。

が、そうでなくても冷房は使いますね。この暑さは我慢できません。

皆様くれぐれも残暑の中、ご自愛くださいますよう。

漢方薬の価格は1日分(3包)270円~450円(税抜)です。

漢方薬によって価格は変わります。
 

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