抗がん剤の副作用でお困りの方へ①放射線の副作用皮膚障害【京都市中京区四条河原町漢方錦】
2025/06/07
京都市中京区四条河原町 漢方錦 石蔵友紅子(いしくらとくこ)です。
現代は、『2人の1人はがんになる時代』と言われています。
ということは抗がん剤や放射線治療を受ける方も多いという事になります。
抗がん剤、放射線治療による副作用でお困りの方も多いのではないかと思います。
副作用の軽減に中医学(漢方)がお役に立てる部分も多いので、
これから順番にブログに上げていきます。
今日のブログではどのような副作用に中医学(漢方)が役に立てるかを書きます。
◎放射線治療の副作用
①放射線皮膚障害
放射線量の増加に応じて、紅斑、脱毛、乾性皮膚炎、湿性皮膚炎、火傷、表皮の壊死などが
起こる。このような放射線皮膚障害が発生したら、まず、局所皮膚への摩擦、刺激、湿布、
絆創膏などを避ける。(一部漢方軟膏で使えるものもあります)
中医学的(漢方的)な改善方法は放射線によって失われてしまう栄養を補いながら
放射線の毒を消す〈清熱解毒作用〉のある漢方薬を服用していただきます。
次回は放射線食道炎について書きます。
*読んでくださっている皆様へのお願い
私たち薬局薬店には薬機法という法律があり、薬名(漢方薬名)を記載して
こんな症状に効果があります、こんな病気に効果があります、などを書くことが
禁止されています。ですのでブログには漢方薬名を明記しませんが、お困りのことが
ありましたら漢方錦までご来店いただき、ご相談ください。
ご予約はお電話か緑色のお問い合わせ欄からご予約ください。
ちょっと聞いておきたいことなどございましたらお気軽にお電話ください。
ご予約の際にはご来店濁す号の良いお日にち、お時間をお知らせください。
ご予約、ご来店お待ち申し上げます。