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<title>健康と美容に役立つ情報を発信するブログ| 漢方専門薬店 京都四条河原町 漢方錦| 40代からの漢方相談薬店</title>
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<description>京都の四条河原町にある漢方錦が定期的に更新するブログは、特に更年期障害でお悩みの方にご好評いただいております。「病気ではないものの、常に調子が悪い」「イライラや不安感に襲われる」「なかなか眠れない」といった症状に対して、天然の植物や鉱物からとられた生薬、健康食品、サプリメントなどを提案しており、丁寧なカウンセリングを通して心身の元気をサポートしています。 地域で愛される女性専門の相談型サロンとして、女性に元気と綺麗をお届けしてまいりますので、ブログをぜひご一読ください。</description>
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<title>抗がん剤の副作用でお困りの方へ③骨髄抑制【京都四条河原町漢方錦】</title>
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京都市中京区四条河原町漢方錦石蔵友紅子（いしくらとくこ）です。4月に入りましたね。3月に2泊3日だけですが、上海に行ってました。そのせいもあって、ブログの間がまた空いてしまいました。申し訳ありません。今日は、抗がん剤の副作用の3回目「骨髄抑制」についてです。ほとんどの抗がん剤には骨髄抑制の副作用があり、抗がん剤の種類によってその毒性の強さが異なるだけである。骨髄の白血球の前駆細胞である造血細胞は、分裂が活発なため抗がん剤の影響を受けやすい。骨髄抑制では造血機能が低下し、白血球、赤血球、血小板ともに減少する。抗がん剤の副作用による骨髄抑制は投与後1～2週間が最大で、7～10日で回復することが多い。そのため、抗がん剤の投与は、通常3～4週間ごとに行うことが多い。骨髄抑制の状態では、白血球減少による細菌感染、赤血球減少による貧血、血小板減少による出血傾向が生じやすくなる。漢方薬を服用していただくと、減少が少なく元気に過ごしていただけることが多いです。貧血、倦怠感、唇の色が淡い、出血などの症状からみると、骨髄抑制は中医学の視点から次のようになります。◎中医学的（東洋医学的）改善方法〇気虚（ききょ）・症状倦怠感、手足に力が入らない、顔色は黄色で艶がない、食が細る、食後に胃部がもたれる、泥状便。・改善方法「気」や「血」を生成に関わる臓器である「脾」の働きを回復させる漢方薬を服用します。〇気血両虚（きけつりょうきょ）・症状顔色が白くて艶がない、唇の色が淡い、倦怠無力、食欲低下、不眠、夢をよく見る、物忘れが増える、動悸（動くと悪化する）、出血・改善方法「気」、「血」を補いながら、上と同じように「脾」の働きを回復させる漢方薬を服用します。〇腎精不足（じんせいぶそく）・症状顔色が蒼白い、冷える、手足が冷たい、腰がだるくて力が入らない、精神的に疲労感がある、月経不順、陰萎（勃起不全）・改善方法「腎精」とは生命を維持するために一番必要な成分。この「精」には「血」も含まれるため、「精血」とも呼ばれる。抗がん剤によって「精」「血」を蓄えている「腎」の機能が低下してしまいます。「腎」の機能を回復させながら「精血」を補う漢方薬を服用します。次回の抗がん剤の副作用は「下痢」です。＊読んでくださっている皆様へのお願い私たち薬局薬店には薬機法という法律があり、薬名（漢方薬名）を記載してこんな症状に効果があります、こんな病気に効果があります、などを書くことが禁止されています。ですのでブログには漢方薬名を明記できませんが、お困りのことがありましたら漢方錦までご来店いただき、ご相談ください。ご予約はお電話か緑色のお問い合わせ欄からご予約ください。ご来店前にちょっと聞いておきたいことなどございましたらお気軽にお電話ください。ご予約の際にはご来店にご都合の良いお日にち、お時間をお知らせください。ご予約、ご来店お待ち申し上げます。抗がん剤、放射線治療による副作用の軽減
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<link>https://kireikanpo.com/blog/detail/20260402210211/</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 22:30:00 +0900</pubDate>
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<title>抗がん剤の副作用でお困りの方へ②吐き気・嘔吐【京都四条河原町漢方錦】</title>
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3月に入りました。京都市中京区四条河原町漢方錦石蔵友紅子（いしくらとくこ）です。今年は3/26日が比良の八講荒れじまい、です。（関西ネタですみません）これが終われば滋賀京都に春が来ます。（ほかの関西地域ではこれはいいますかね？）さて、ちょっと間が開きましたが、がん治療の放射線治療、抗がん剤治療による副作用のお話を再開します。今日は「吐き気、嘔吐について」です。化学療法による吐き気、悪心、嘔吐は発生時期により、次の3つに大別される。［急性嘔吐］抗がん剤投与開始後1～2時間後くらいの短時間から24時間後までに発生する嘔吐。［遅発性嘔吐］抗がん剤投与後24時間から48時間経過して発生し、約5日間持続する嘔吐。［予測性嘔吐］抗がん剤投与の前日くらいから発生する嘔吐。過去の抗がん剤投与時に悪心、嘔吐のコントロールが不十分だった記憶に影響されて起きる。◎中医学的（東洋医学的）改善方法○胃熱抗がん剤による熱が胃に影響して、胃の気（胃の働き）が乱れ、上逆することで起きる。・症状嘔吐、胃酸がこみ上げる、口が乾く、口が苦い、便秘、熱感・改善方法胃の熱を冷まし（清熱）、胃の働きを正常にすることで上逆した胃の気（機能）を降ろす、嘔吐を改善する。○胃寒脾胃（胃腸）が元々冷えて弱っているところに、胃を温める機能が不能になり、機能が低下して、上逆する。（つまりは胃に熱があっても冷えていても、抗がん剤の作用により上逆が起こることになります）・症状水のようなものと痰涎を吐く、顔色は白い、冷える、手足が温まらない、、口渇・改善方法胃を温め冷えを取り除くことで嘔吐を改善する。○肝気犯胃抗がん剤の作用により肝の気（自律神経を調整するような作用）が鬱滞（停滞）し、それが胃を犯して、胃の気（胃の機能）が上逆する。・症状嘔吐、胃酸がこみ上げる、（時に抗がん剤治療前にも起きる）、頻繁にげっぷをする、胸脇部の悶痛。・改善方法鬱滞（停滞）した肝の気（自律神経を調整する作用）を正常に流し、上逆した胃の気（胃の機能）を下に降ろす。胃の気とか肝の気とか、専門用語が分かりずらいと思いますがすみません。＊読んでくださっている皆様へのお願い私たち薬局薬店には薬機法という法律があり、薬名（漢方薬名）を記載してこんな症状に効果があります、こんな病気に効果があります、などを書くことが禁止されています。ですのでブログには漢方薬名を明記できませんが、お困りのことがありましたら漢方錦までご来店いただき、ご相談ください。ご予約はお電話か緑色のお問い合わせ欄からご予約ください。ちょっと聞いておきたいことなどございましたらお気軽にお電話ください。ご予約の際にはご来店にご都合の良いお日にち、お時間をお知らせください。ご予約、ご来店お待ち申し上げます。抗がん剤、放射線治療による副作用の軽減
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<link>https://kireikanpo.com/blog/detail/20260305203654/</link>
<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 22:30:00 +0900</pubDate>
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<title>2月12日（木）薬膳学の教室基礎編1回目終了【京都四条河原町漢方錦】</title>
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少しご無沙汰しました。また寒くなってきました。ぼちぼち三寒四温の頃になります。インフルエンザやコロナも流行しているようです。予防したい方もには予防で大事なこと、予防できるもの（漢方薬や健康食品）罹ってしまった方は早く改善する方法、（漢方薬や健康食品）ありますのでご相談ください。さて、2月12日（木）薬膳学の教室基礎編第1回終了しました。写真の薬膳粥と薬膳スープは冬に乾燥で失われる潤いを補い、温める作用を重視したメニューです。私が作っています。（料理は得意ではない私ですが、がんばってます）1回目は「食べ物の色と味」についてでした。「色」は五臓（肝心脾肺腎）との関係「味」は五つの味（酸苦甘辛鹹）がそれぞれ、どのような作用があるか（鹹はかんと読み、塩味のことです）こういう考え方は中医学、薬膳学独特の考え方、理論です。興味のある方は、基礎編全4回終わりましたら第2期を募集しますのでぜひご参加ください。お客様よりうれしい言葉をいただきました。若い頃は勉強が楽しいものではなかったけれど、大人になって新しいことを学ぶのはたのしいこだと思う。と言ってくださいました。これは私がインスタグラムで動画配信をしているのですがそれを見てくださって、共感してしていただけたのです。漢方錦石蔵友紅子のインスタはコチラからフオローお願いいたします。https://www.instagram.com/kanponishiki0725/しかも自分を健康、元気にする、肌や髪を美しく保つための食事を学ぶのは楽しいことだと思います。女性なら特に、50代からの女性に必要な知恵と知識を一緒に学びましょう。古の薬膳の教室、現代の栄養学の教室、他イベントのお知らせ
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<link>https://kireikanpo.com/blog/detail/20260219183548/</link>
<pubDate>Thu, 19 Feb 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>薬膳学の教室のご案内②【京都四条河原町漢方錦】</title>
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京都市中京区四条河原町漢方錦石蔵友紅子（いしくらとくこ）です。京都はさすがにここ最近寒くて、冷え冷えですね。今日も2月12日開講の薬膳学の教室基礎編のご案内です。2回目のご案内です。あと2名様募集中です。参加ご希望の方は漢方錦に直接お電話いただくか、お問合せ欄より、「薬膳学の教室参加希望」「お名前」「携帯番号」を記入いただき送ってください。詳細はこちらのページをご覧くださいhttps://kireikanpo.com/blog/detail/20260124214922/薬膳学の教室では座学が中心になりますが、食べることの養生についてですから、試食していただき、食材の作用働きを知っていただきます。レシピや食材の薬膳解説もお付けします。写真の本は中国のお粥の本です。この中から作りやすそうなものを選びます。私は料理の先生ではないので簡単にできるものしか作れないので。（汗）私のお店のお客様は40代後半から50、60、70、80代の女性が多いです。その世代の女性だと「エイジングケア」できるなら若々しく元気でいたいと思うものです。特に講座が始まる2月は一番冷える季節ですから「冷え対策」を考えて、冬に良いお粥とスープを試食していただきます。冷えは万病の元ですから。写真の本に《暖胃》《暖暖》の文字が見えます。中国の食養生では「冷たいものはお腹に入れない、食べない」が当たり前です。面白い話しなんですが、中華民族はなんでも食べる、食べられるくらい胃が強い、「我々（中華民族）は鉄の胃を持っている」が自慢だそうです。しかし、唯一食べない飲まないものが「冷たいもの」なのです。中国も都会ではスタバとかあって、夏は若い女の子はアイスコーヒーを持って歩いているそうです。でも若い子でも冷たいものが体にはよくないことは知っているそうです。知っているのと、知らないのとでは、まったく違うと思うんです。アイスコーヒーを飲みすぎたなと思ったら、またしばらくは温かいものを飲んで気を付けるようにする、とかできますよね。知らなかったら、体に美容にもいいこともできません。（ちなみに冷たいものをよく摂っていると肌が荒れると思います）《暖胃》の本は四季に分けられているのですが、夏でも温かいお粥のレシピです。《暖暖》の本には、「痩身粥」「美顔粥」なんて項目もあります。気なりませんか～～～！ダイエットや美肌にいいお粥も今後の講座の中で紹介します。（痩身粥、美顔粥は中級になるかもしれませんが）どんな試食になるか、それも楽しみにしてください。あとお2人、お早めにご参加のご連絡をお待ちしております。薬膳学の教室の詳細はこちらhttps://kireikanpo.com/blog/detail/20260124214922/
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<link>https://kireikanpo.com/blog/detail/20260131212544/</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 21:25:00 +0900</pubDate>
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<title>薬膳学の教室のご案内【京都四条河原町漢方錦】</title>
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漢方錦の薬膳学の教室「基礎編」第1期募集中です。第一期1回目開講日2026年2月12日（木）あと２名様募集中です。料理教室ではありません。薬膳の理論を学ぶ講座です。試食で薬全粥、薬膳スープ、薬膳茶などお出しする予定です。★健康面でこんなことを感じている方、薬膳を学んでみることをおすすめします。病気ではないけれどいくつか気になる不調を感じることがある方いつもではないけれど疲れるとめまいや頭痛など、軽いけど調子が悪いことが増えてきた方年齢的に更年期も気になるし、食を元気で綺麗でいられるものに変えていきたい方妊娠出産を控えている方血液検査で気になることがあるけど、どうしたらよいか分からない方薬膳というと生薬を使った苦い不味い料理と思われるでしょうか？日本では生薬を食品として扱われることはないので、生薬を使うことはありません。スーパーで買える普通の食材からも薬膳は学べます。薬膳というより、食養生に必要な知恵と知識という方が良いかもしれません。薬膳は皆さんはじめて学ぶ方ばかりです。言葉が難しそういう、ついていけるか心配と思わずに、安心してください。一緒に学びましょう。【薬膳学の教室基礎編第一期】日時/2026年2月12日木曜日12時45分~15時30分頃場所/漢方錦店内◎基礎編は全4回（単回受講はできません）開催日は第二木曜日（お休みの方は次回開催日に振替えます）欠席者が2名以上になる場合は開催日を変更する可能性があります。◎全4回の内容・第1回目五味五色・第2回目五気と昇降と浮沈・第3回目帰経と五臓六腑・第4回目配伍七情別に復習回＋薬膳茶ワークショップを考えています。◎基礎編全4回参加費次の2つからお支払い方法をお選びください。・月謝制/毎回ご来店時にお支払いください。毎回9,800円税込（4回合計39,200円税込）・4回分一括払い/34,800円税込（1回分8,700円税込）第1回目にお支払いください。☆お支払い後の返金はできません。欠席分は次回に受講できます。◎お申込み方法漢方錦に直接お電話いただくか、お問い合わせ欄から「薬膳学の教室参加希望」「お名前」「携帯番号」をご記入いただき送ってください。事前に聞いておきたいことなどございましたらおたずねください。薬膳の理論が分かると、食材の組み合わせが分かるので、料理が楽しくなりますよ。（私の経験談）楽しく学べる教室になると思います。ご参加をお待ちしております。古の薬膳の教室、現代の栄養学の教室、他イベントのお知らせ
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<link>https://kireikanpo.com/blog/detail/20260124214922/</link>
<pubDate>Sat, 24 Jan 2026 21:49:00 +0900</pubDate>
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<title>【痔に良い漢方薬色々あります】京都四条河原町漢方錦</title>
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京都市中京区四条河原町漢方錦石蔵友紅子（いしくらとくこ）です。今日は17日（土）、温かいですが、来週くらいからグンと気温が下がるようです。寒くなると症状が出たり、ひどくなる可能性があるのが『痔』です。冷えると血行悪くなって痛みが出そうな気がします。女性ですと出産後に痔になって、その後ちゃんと治さずに放置してしまっている方も多いかもしれません。痔は人には言い出しにくい症状の一つなのでしょう。12月の医薬品登録販売者の研修が「痔」だったのですが10人の内7人が治さずに放置しているというのです。正直、残念だなあと思います。どうしてかというと、漢方薬には痔に良い薬が体質に合わせて、数種類あるのです。人には話しにくい症状ほど、漢方錦では相談しやすいので、ご来店、ご相談ください。その理由は◎漢方錦はビルの3階にあり、姿は外から見えません。◎完全予約制なので他人に話が聞こえません。◎病院の3分診療とは違い、お一人に約60～90分かけて丁寧に問診をして体質を診断し、漢方薬や健康食品を選びます。◎店主が女性（私）ですから話しにくいことも安心してお話しください。◎漢方医学（中医学）の専門家ですから、必要な漢方薬の説明もわかりやすくいたします。こんなことでお困りではないですか？漢方錦にご相談ください。便が硬くて、（又は便秘気味で）痔が再発した。排便の時に痛むので辛い。冷え性で下半身が冷えるので痔が悪化した。出産してから痔を治さずに塗り薬だけで済ませていて、ちゃんと治していない。出血して下着が汚れるので困る。◎ご予約やご来店前に聞いておきたいことなど、お電話か、又はお問合せ欄からお知らせください。◎問診には約90分から120分お時間をいただきますので、お時間に余裕をもってご来店ください。（問診の後に必要な漢方薬についての説明や質問などもうかがいます）◎ご来店ご希望日の前日までにご予約ください。どうぞよろしくお願いいたします。ご予約ご来店お待ちしております。
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<link>https://kireikanpo.com/blog/detail/20260117171647/</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 17:16:00 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます【京都四条河原町漢方錦】</title>
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あけましておめでとうございます。京都市中京区漢方錦石蔵友紅子（いしくらとくこ）です。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。こうやって新年のあいさつをすると、昔錦市場にお店がたった頃（錦薬局という名前でした）お客様から「薬屋さんにお世話になることが多いのはあかんなあ」と笑いながら言われたものです。確かに薬屋さんに行くと時とは、風邪ひくとか体調の良くない時のほうが多いかもしれません。正直、薬とご縁は少ない方がよいのかも、です・・・・・ですが、漢方薬、東洋医学（中医学）には「養生漢方」という考え方があります。『日々の健康を維持するために服用する漢方薬』とお考えいただくと分かりやすいと思います。健康食品（サプリメント）を服用するのと同じと思っていただいていいと思います。ただし、漢方薬の場合は、体質に合うものを選ぶ必要があるので私のような中医学の専門家がいるのです。体質に合う漢方薬を選ぶときには問診を行うため、面倒と感じる方もおられると思いますが、ぜひとも毎日気分よく過ごせるように「養生漢方」を日常に取り入れていただきたいと思っています。今日は写真の仏手柑を紹介します。仏様の手に似ていることから「仏手柑」と呼ばれ、縁起物としてお正月やお茶席で飾られます。招福、開運、商売繁盛、家内安全、健康祈願、魔除け、となんでも願いがかないそうな感じです。しかしよくこんな形の植物ができたものだなあと思います。漢方薬（中医学）の教科書の中にも出てきます。ミカン科です。漢方薬（生薬）として使用するのは果皮です。ですので効能効果も「陳皮」（チンピ/ミカンの皮）と似ています。とはいうものの日本には仏手柑が配合されている漢方薬はありません。（中国にもあるのかどうかは分からないのですが）効能は、イライラ、憂うつ感、怒りの感情からくる「気の滞り」を改善する働きがあります。とてもさわやかな香りがするので、香りだけでもlスーっとした気分になります。「気の滞り」を改善する作用を「行気」（気が行く）といいます。「気が動く」「気の流れが良くなる」と言えばわかりやすいかと思います。上に書いたように仏手柑が使われている漢方薬はないのですが、「気を動かす」「気の流れが良くなる」漢方薬はたくさん種類があります。こんな症状があれば「気が滞って」いるかもしれません。漢方薬で「気の流れを良くする」と症状が改善できる可能性が高いです。ぜひ漢方錦にご相談ください。◎お腹が張って痛む◎胃が痞える（つかえる）◎吐き気、嘔吐◎食欲がない◎胸やわき腹あたりが張りがあって痛む◎生理前のおっぱいの張りと痛みがある◎生理前にイライラする、又は眠気がある◎生理痛があり毎月辛い女性はホルモンのバランスの関係で「気が滞りやすい」のです。「気の流れを良くする」とはまさに一番最初に書いた「養生漢方」になります。毎日イライラしない、憂うつにならない、気分よく、ご機嫌に過ごすために、毎月の生理の時も辛くない日常のために生理周期が不安定になってきたプレ更年期女子も更年期ってどんなことがおこるの？と不安にならないために女性のための「養生漢方」を2026年からはじめませんか。ご来店をお待ちしております。ご予約はご来店の前日までにお願いいたします。お電話又は、緑のお問い合わせ欄からご予約ください。ご来店までに聞いておきたいことなどございましたらおたずねください。更年期（女性）生理不順、無月経
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<link>https://kireikanpo.com/blog/detail/20260105163949/</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 16:39:00 +0900</pubDate>
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<title>【2026年は午年】京都四条河原町漢方錦</title>
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12月31日。今日はお店に飾るお花やおせちのおかずなどを買いに走る1日でした。31日～1月4日までお休みです。1月5日（月）13時30分より営業いたします。2026年は午年。馬に関する話題を1つ。【万事塞翁が馬】（有名なお話しなのでご存じの方も多いと思います）ある国の翁の馬が逃げてしまいます。翁は「何かいいことあるかもよ」とのんきにしていました。すると逃げた馬が新しい馬を連れて帰ってきます。新しい馬に息子が乗ってみると、息子が馬から落ちて大けがをしてしまいます。その後戦争が起こり、、村の若者が戦争に駆り出されて、多くの若者が亡くなります。しかし翁の息子はケガのおかげで戦争に行けなかったので生き残ったのです。このお話しのようにいいことが悪いことに、悪いことがいいことにつながる。よい事、悪いことにも一喜一憂せずに淡々と毎日を過ごすことの大切さを教えてくれます。単純に物事をとらえずの、長期的なものの見方が必要だとも教えられます。この寓話は中国の哲学書「淮南子」（えなんじ）にある物語です。話しは飛ぶのですが、東洋医学（中医学）では、個人のものの考え方や感じ方によっても病気は起こると考えています。例えば、悪いことがことがあって、いつもイライラしていると五臓の「肝」が病みます。「肝」の病状を詳しくここでは書けませんが、、１つ書くと自律神経は乱れます。そこから様々な病気が発症する可能性があります。せっかくの午年。「万事塞翁が馬」を思い出して、何かあったとしても、イライラせずに淡々と過ごせるような1年となりますようにお祈りいたします。漢方錦にご相談ください。もしかしたら漢方薬の服用や栄養補給をすると良いかもしれません。年齢のせいかイライラすることが増えた気がする。疲れやすくなり去年できたことができなくなって、イライラしやすい。病院には行っているけれど、改善しない症状や不調がある。病院では薬は処方されているが、効果を感じない。特に病院で処方された漢方薬が効果を感じないとご相談に来られるお客様が多いです。1月5日（月）より営業です。ご予約はご来店の前日までにお願いいたします。ご来店にご都合の良いお日にち、お時間をお知らせください。お電話又は緑のお問合せ欄をご利用ください。どうぞ良いお正月をお過ごしください。来年もよろしくお願い申し上げます。
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<link>https://kireikanpo.com/blog/detail/20251230231851/</link>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 23:18:00 +0900</pubDate>
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<title>【今年もありがとうございました】京都四条河原町漢方錦</title>
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今年も年の瀬を迎えました。大変ご無沙汰です。漢方錦石蔵友紅子（いしくらとくこ）です。年内は29日（月）、30日（月）15時まで営業いたします。31日（水）から1月4日（日）までお休みいたします。1月5日（月）より営業です。写真はお店の机の上の飾りです。12月のはじめごろから来年に向けて変えました。縁起物の瓢箪と如意吉祥の銭を持った童子、そして花は牡丹です。瓢箪は末広がりを意味し、「幸運」を、銭はもちろん「富」「金運」を運びます。来年も幸多き年で、できれば金運上昇もすればいいですね。しかし、お金だけあっても健康でなければじぶんのやりたいこともできないし、行きたい所にもいけないのです。漢方錦は皆さが健康でありますようにと1番に願っております。牡丹の花はその豪華さから「花王」と呼ばれ、「富貴」の象徴。中国の国花、中国の十代名花です。牡丹の根皮は「ボタンピ/牡丹皮」として重要な生薬です。特に『血の滞り』を治す作用が重要で、生理痛、生理不順、産後の悪露をきれいにするなど女性のための重要な漢方薬に配合されています。それらの漢方薬は女性だけではなく男性にも使うことができます。打撲、ねんざ、骨折、腰痛、関節痛、頭痛、痔など痛みを伴う症状にも使用します。冬は冷えからの痛みでお困りの方も多い季節です。漢方錦では痛みのある症状のご相談がとても多いです。ご相談ください。脊柱管狭窄症の痛み疲れや同じ姿勢、立ち仕事からくる腰痛、関節痛骨折による痛み（治ったあとかなり時間が経過してから痛むことがあります）打撲、ねんざ生理痛人に話しにくい痔の痛み（出産経験のある女性に多い）慢性的な頭痛ご予約やご質問などございましたら、お電話いただくか、緑のお問合せ欄よりご連絡ください。ご予約の際にご来店のご都合の良いお日にち、お時間をお知らせください。2026年もどうぞよろしくお願い申し上げます。よいお年をお迎えください。
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<link>https://kireikanpo.com/blog/detail/20251227201316/</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 20:13:00 +0900</pubDate>
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<title>第三回栄養学の教室認知症ってどんな病気？終了しました。</title>
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2025年10月14日（火）第3回栄養学の教室終了しました。「認知症ってどんな病気？」と「認知症予防に必要な栄養は何？」でした。実は、第2回目の参加者様が参加してくださって、こちらに案内できませんでした。第4回の栄養学の教室は2025年12月9日（火）開催なのですが、こちらも既に定員に達しました。申し訳けございません。第4回のテーマは「更年期はなぜ太りやすい？」「油と脂のお話し」第３回の内容を少しだけ紹介します。◎認知症の診断に必要な条件◎認知症になりにくい人はそんな人？◎認知症を悪化させる要因◎認知症予防に大事なこと◎認知症予防に大事な栄養◎認知症予防に良い食事、悪い食事など。来年同じ内容を行いますので、こちらでもご案内いたします。日程決まり次第お知らせいたします。第１回は「骨粗鬆症予防に良い栄養」第２回は「閉経後の女性はコレステロールは高い目のほうが健康的？」第3回は「認知症ってどんな病気？」講座の後は薬膳セラピー茶と薬膳スイーツをお楽しみいただきます。古の薬膳の教室、現代の栄養学の教室、他イベントのお知らせ
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<link>https://kireikanpo.com/blog/detail/20251016175744/</link>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 17:57:00 +0900</pubDate>
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