京都府京都市中京区にある女性のココロとカラダのお悩み専門の漢方相談室

他の薬局との違い

漢方錦が他の薬局・薬店と特に違うところ


1、旧薬種商(今の登録販売者)資格でお店を経営しています。

わたしは資格で仕事をしているわけではありません。お客様の事をとことん考えて寄り添って仕事をしています。
しかし、初めての方は少なからず資格で判断されるところもあると思いますので、お薬を販売する仕事について、ちょっと詳しく解説しますね。

☆旧薬種商(登録販売者)と薬剤師の違い
登録販売者は第1類医薬品の販売はできません。
また、病院で出された処方せん薬の調剤はできません。
漢方薬のほとんどは第2類に分類されます。

☆旧薬種商と現在の登録販売者の違い
2009年の薬事法改正で、旧薬種商制度から登録販売者制度に切り替わりました。
旧薬種商は、ちょっと古いデータですが1997年で約1万7600人だったそうで、試験の難易度的には現在の登録販売者試験とは比べ物にならないほど難関資格でした。

その後、ドラッグストアなどがたくさん出来た事で、お店で薬剤師さんの補助的に仕事する人が必要になり、現在の登録販売者制度が出来ました。
資格を取って仕事が出来るハードルが下がって一気に人数が増え、現在では12万人以上の登録販売者が全国に存在します。

呼び名は同じ『登録販売者』でも、お薬販売や相談を受けて来た歴史の長さは当然大きな差があり、業界では旧薬種商の販売者として一目置かれる存在でもあります。


…これで少し資格のことを理解していただけたかと思いますので、わたしの一番伝えたい事をお伝えしますね。


あなたと寄り添い二人三脚で健康を取り戻すのが漢方錦のスタイルです。

20年以上前にご来店されてからずっとお付き合いしているお客様が何名もいらっしゃるのが、それを証明してるのではないかと思っています。



2、マンションの一室がサロンです。

あなたにとことん、徹底的に寄り添うために準備したあなただけのお部屋です。

今まで言えなかったつらい思いを、ぜひたくさん聞かせてくださいね。



3、自分自身が漢方・東洋医学で救われた経験



私自身が漢方・東洋医学で救われている事がとても大きな強みです。
西洋医学で治らなかった身体の激しいだるさから回復したきっかけになったのは、漢方薬であり東洋医学でした。

これは漢方薬や東洋医学が西洋医学よりも優れている、と言いたいわけではありません。

どちらにも良さがあり、健康な身体を取り戻すには、どちらでもいいのです。
西洋医学で健康になる人もいれば、ならない人もいます。

ただ、現代の医療が西洋医学にかなり偏っていて、その他の選択がしにくい世の中になっていると思います。

お医者さんにかかってダメだったときに、他のお医者さんの意見を訊くセカンドオピニオンがだんだん普通になりつつあるのなら、同じように漢方薬や東洋医学を選んでみる選択肢だってあっていいはず。
わたしの場合、まさに漢方薬で助けられたのです。

その経験があるからこそ西洋医学で病気が改善されなかった時に、漢方や東洋医学を試してみる価値を伝えられるし、病気への不安や疑問にキチンと向き合って受け止められるのだと確信しています!