京都府京都市中京区にある女性のココロとカラダのお悩み専門の漢方相談室

なぜ漢方相談なのか

なぜ漢方相談室なのか



漢方相談室でなければならない理由があります。
そのきっかけは、わたしが32歳の時に遭遇した原因不明のだるさでした。

当時、わたしは突然どうしようもない激しいだるさに襲われるようになりました。
なんとか仕事はするものの、仕事が終わったら3、40分ほど机に伏せて寝ないと、体が動かない状態が毎日続くのです。

あまりにもひどいのでさすがに心配になって、ご近所の内科に行きました。

血液検査を受け、その結果を聞くまでの間『何か大きな病気だったらどうしよう!?』と不安な気持ちはみなさんと同じです。

後日、検査結果を聞きに行くと『どこも悪いところはないようですね。』のひとこと…。

えっ!?
なんでやねん!?


私はとてもつらいのに、お医者さんはパソコンと検査表を見ているだけで、顔色を見るとか、問診する(患者さんの話を聞くこと)とか、何もありませんでした。

めちゃめちゃ大変な思いして今日もここまでやってきたのに、たった一言、悪いところなしってなんやねん、それ!
あなたも、こんな経験した事ありませんか!?
もう一軒、別の病院に行ってみましたが、結果は同じでした…患者さんの顔を見ない医療ってなんでしょうね。


この言葉、わたしには衝撃的でした!
今まで病院に行って検査しても何もわからなかったのに、漢方では『気血不足による気滞』という病名・状態名が付いたのです!!

当時のわたしは漢方や東洋医学は特に深くは勉強していませんでした。
それが、西洋医学では分からなかったわたしの体調不良の原因を、東洋医学ではいとも簡単に原因が分かってしまった。

言われた通り、2種類のお薬を治ると信じて真面目にお薬を飲みました。
すると、服用し始めて3か月もたたないうちに、なんとあのつらいだるさがウソみたいに、まさに潮が引くかのように、スーッと治ったのです!

あれだけ苦しんでいた私の体調不良に対して明確な答えを出してくださっただけでなく、的確な漢方薬の処方を教えてくださったのが、真っ暗闇にいたわたしにとって、希望の光にも見えました。

わたしのように、自分の身体の不調で苦しんでいる人、悩んでいる人がたくさんいるはず。

その方たちに寄り添って、心の支えにもなれるような漢方のスペシャリストになりたい!
まさに、この時の経験が、わたしの漢方への扉を開いたのです。


その後、正式に父からお店を継いだ時に、『女性のココロとカラダのお悩み専門の漢方相談室 漢方錦』としてスタートしました。

自分のつらい経験から、漢方と東洋医学を学び始めて約20年、これからも東洋医学の知恵と知識を活かして、女性のキレイ・元気・健康のお役に立つ事を志し、使命としてまいります。



なぜ、女性の身体のお悩み専門にしているのか?




女性限定にしている理由は、わたしが女性だから、一緒に笑えるし一緒に悩めるからです。

☆ただし、不妊治療の場合はご夫婦でご来店いただき、お二人のお話を聴く必要があります。